ロシアのスプートニク通信によりますと、南アフリカのラマポーザ大統領はこれに先立ち、BRICSの首脳会議議長国として、イランを含む70カ国の首脳に対し、今回の会議への招待状を送りましたが、その中には、フランスのマクロン大統領、アメリカのバイデン大統領、イギリスのスナク首相は含まれていませんでした。
ロシアからは、プーチン大統領の代わりとしてラブロフ外相が出席する予定だということです。オランダ・ハーグにある国際刑事裁判所は今年3月16日、ウクライナ戦争に関与したとしてプーチン大統領の逮捕状を発行しました。
イランからは、国家安全保障最高評議会のアフマディヤーン書記も、南アフリカ大統領府大臣の招待を受けるかたちで、代表団を率いてBRICS諸国の国家安全保障担当官・顧問会合に参加する予定です。
BRICSの構成国は現在5か国ですが、 イラン、サウジアラビア、アルジェリア、その他の複数の国が、新たな構成国として加わることを望んでいます。
BRICS諸国は、現在の5か国だけでも世界総人口の40%以上、世界全体のGDPの約25%を占めています。
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